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XRPアドレス有効化費用について

2018.02.19

お客様各位

日頃から、BMEXをご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。

当社は、2018年2月18日(日)よりリップル(XRP)の現物取引「XRP/JPY」の取扱いを開始いたしますが、本サービスの開始に伴い、お客様の総合口座ごとに一意となる「XRP受金(ウォレット)アドレス」を割り当てさせていただきます。

但し、割当て当初の「XRP受金アドレス」は、ブロックチェーン上『無効』のステータスにありますが、『20XRP以上』[注1] のリップル(XRP)を初めて受金(預入)した時に『有効(利用可)』 [注2] のステータスとなります。なお、「XRP受金アドレス」が『有効(利用可)』となる際には、ブロックチェーン管理者から『20XRP』の有効化費用を徴収されますので、ご注意ください。

[注1] 無効状態にあるXRP受金アドレスへ『20XRP未満』のリップル(XRP)を送金(送付)した場合は、ブロックチェーン上にて「エラー」となります。
[注2] 一度『有効(利用可)』のステータスとなった「XRP受金アドレス」が『無効』になることはありません。
[注3] お客様の「XRP受金アドレス」のステータスは、ログイン後の入出金・振替メニュー内にある「受金(預入)」の画面にて確認することができます。

ステータス「無効」の場合

ステータス「有効」の場合



以上